セレクション『竹内敏晴の「からだと思想」』 全4巻セット

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  • 竹内敏晴
  • 四六変上製
    ISBN-13: 978takeuchiselection_set
    刊行日: 2013/~



関連情報

「ことば」は思念を写す道具か? 真にことばを掴んだ瞬間の鮮烈な経験を記した『ことばが劈かれるとき』著者として、また「他者」と出会い、生きようとする〈竹内レッスン〉主宰者として、「生きること」の常識を叩きつぶし、執拗に問い続けた、稀有の哲学者。
浮遊し変遷を続ける現代という舞台上で、己の「からだ」を唯一無二の拠点に、一人の存在者として、日本の戦後社会の硬直をしなやかに弾劾し続けた、比類なき不退転の定点観測者の足跡をたどる旅!

セレクション
竹内敏晴の 「からだと思想」

(全4巻)

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第1巻 主体としての「からだ」
    「ことばが劈かれるまで」と演出家としての竹内敏晴
    [寄稿]福田善之

第2巻 「したくない」という自由
    戦後日本社会の定点観測者として
    [寄稿]芹沢俊介

第3巻 「出会う」ことと「生きる」こと
    「湊川」と以後の竹内敏晴
    [寄稿]鷲田清一

第4巻 「じか」の思想
    「からだ」を超える「ことば」を探して
    [寄稿]内田樹



【推薦】
木田元 (哲学者)
谷川俊太郎 (詩人)
鷲田清一 (哲学者)
内田樹 (哲学者)


《体裁》
四六変上製
各巻400頁平均
本体各3300円+税

ことばは、声の一部です。声は、からだの働きの一部です。
からだが他人に向かって働きかけているのでなければ、声やことばが、相手を動かすことはありません。発語という行為はまず、ある具体的な人を動かすための全身的な行動なのです。
(『生きることのレッスン』より)

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