叢書 歴史を拓く〈新版〉――『アナール』論文選(全4巻) 2 家の歴史社会学

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  • (責任編集) 二宮宏之・樺山紘一・福井憲彦
  • (解説)二宮宏之  (コメント)速水融
  • A5判並製 304ページ
    ISBN-13: 9784894347779
    刊行日: 2010/12
  • 「歴史人口学」と「歴史人類学」から迫った、家族研究の精髄!

      新版刊行に寄せて  福井憲彦

    ●解 説 歴史のなかの 「家」  二宮宏之

    家族と世帯への歴史的アプローチ

    ピーター・ラスレット (林田伸一 訳)

    18世紀オート = プロヴァンスにおける核家族と拡大家族

    アラン・コロン (福井憲彦 訳)

    人口動態分析と社会階層
    〔アンシァン・レジーム期農村人口の自動調整システム解明の鍵〕

    ベルナール・ドルゥエ (林田伸一 訳)

    慣習法の体系
    16世紀フランスにおける家族構造と相続慣行〕

    エマニュエル・ル = ロワ = ラデュリ (木下賢一 訳)

    マコネー地方における12世紀の家系・貴族身分・騎士身分 ――再論

    ジョルジュ・デュビー (下野義朗 訳)

    フランスにおける結婚儀礼
    〔教会の慣習と民衆の慣習 (1618世紀) 〕

    アンドレ・ビュルギエール (長谷川輝夫 訳)

    結婚の民衆儀礼における婚礼行列の象徴機能

    ニコル・ベルモン (長谷川輝夫 訳)

    ●コメント 江戸時代の歴史民勢学から  速水 融

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