セレクション・竹内敏晴の「からだと思想」(全4巻) 1 主体としての「からだ」

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  • 竹内敏晴 著
  • 四六変上製 408頁
    ISBN-13: 9784894349339
    刊行日: 2013/9

「ことばが失われた」時代に。

真にことばを掴んだ瞬間の鮮烈な経験を記したロングセラー『ことばが劈かれるとき』著者として、「からだ」から「生きる」ことを考え抜いた稀有の哲学者の精選集!

〈月報〉松本成晴・岡嶋正恵・小池哲央・廣川健一郎


目次

Ⅰことばが劈かれるとき
 ことばとの出会い/からだとの出会い/
 治癒としてのレッスン/おわりに

Ⅱ 「私」をつくり、「私」が超えようとしたもの
 ことばとからだに出会うまで――わが敗戦後史

Ⅲ 演劇人・竹内敏晴
 私の新劇解体史
 「アングラ以前」――あるいは「前期アングラ」として
 演技者は詩人たりうるか
 からだの変容――憑依と仮面
 演劇を壊し、関係をつくる――私のワークショップ考

◎竹内敏晴の人と仕事1 「「竹ちゃん」の予見」 福田善之
◎ファインダーから見た竹内敏晴の仕事1 安海関二

関連情報

【著者紹介】
●竹内敏晴(たけうち・としはる)
1925年、東京生。演出家。東京大学文学部卒。ぶどうの会、代々木小劇場=演劇集団・変身を経て、72年竹内演劇研究所開設(~86年)。79~84年宮城教育大学教授。その後も「からだとことばのレッスン」に基づく演劇創造、人間関係の気づきと変容、障害者療育に取り組みつづける。2009年9月7日死去。
著書に『ことばが劈かれるとき』(思想の科学社、のちちくま文庫)『声が生まれる』(中公新書)『生きることのレッスン』(トランスビュー)『からだ=魂のドラマ』(林竹二との共著)『「出会う」ということ』『レッスンする人――語り下ろし自伝』(以上、藤原書店)など多数。

*ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです

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